ひとつ、1億5000万円のスピリチュアル系コンテンツ

2014.9.24|ブログ

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先日、友人の起業家3人と
チをとっていたときのこと、、、

ひとりは、秋田県で金型設計、制作をしている
経営者さ

もうひとりは、建築会社を経営し、
現場で働きながら、
株式投資のコツビジネス(わりと有名)を
しているイフォマーケッター。

そして、3にめは、、、
1年くらい前に起業したという
プロモーター。

なメバーでスープカレーを食べながら
最近のビジネスについて、プロモーショの裏側に関して、
商売の在り方に関して、あれこれ意見交換をしていた。


そのときに出た話題で、一番驚いたのが、
1つ、1億5000万円のコツの話。

起業して1年ほどのプロモーターさ
取り扱っている商品

そのときにでた話題で、
自分たちが申し込ことのある
(もしくは見たり聞いたりしたことのある)
フォ系のコツは、
ぜいぜい200~300万。

年間の講座とか、個別コサルとか、
安いところで、20~30万。

フォビジネスのハイエド商品って、
相場は100万くらい?
高くても400万くらいよね
って話してたけど、、、


このプロモーターさが扱ってるハイエド商品は、
と1億5000万円もする商品った。

ちなみに、この下のミドルエド商品が、
1000万円。

で、その下が確か120万円のパッケージったと思う。

フロトは2時間で3万円のセッショという
商品ライナップ。

商品価格けみてるとなとも
バラスな感じがして、

もう少し親切に階段用意してあげた方がいいじゃないの!?

て思ってしまうけど、
それは中途半端に経験があるから、
そう感じるけで、
実際に、このモデル、
うまくいっているらしい。

ジャルはスピリチュアル系。

それも、輸入商品

フォ系の輸入商品ってたくさありますよね。

・ケネディにアソニー・ロビズ、ジェームス・スキナー、
エバーグリーローチで有名なリッチ・シェフレもある
(こちらは売られていた、が正確かな)。

な感じで、このコツ、
中国からの輸入モノそうで、、、

中国本部で売られている商品をそのまま同じ価格で
日本でも販売してるので、
な商品ライナップになってるとのこと。

スピリチュアルを成功哲学みたいなポジショで、
ビジネスやるにも気力が大切ですよね?
みたいなメッセージで売っている。

なビジネスプラをもってきたら、
ほとどのコサルタト、アドバイザーは
うまくいかないよねって思ってしまろう。
(おそらく僕もそう感じるでしょうし)

でも、それは古い成功体験やパラダイムに縛られているけ。

このプロモーターさも、いろいろなセセイに

「1000万円なて売れないからもっと安くしろ!」

と、アドバイスされたそうですが、
本部で決まっているので、
変えられませ。。
として、強引にリリースしたら、実際に売れている、、、
という現状があります。

日本ではま1億5000万円の商品は
売れてないそうですが、
ここ半年で1000万円の商品が6人に売れたそう。

中国では、1000万円の購入者10人に対して、
1人という割合で1億5000万円が売れるそうなので、
日本でもそろそろでるかなーということを話していました。


・・・


ではでは、いったい1億5000万円の商品って何と思います?

ちなみに、3万円の2時間セッショのあとの
120万のパッケージは、、、
20万円のコース、
40万円のコース、
60万円のコース、
をパッケージしたもので、
月に1回、セミナーをライブ受講できるというもの。。

1000万円の商品は、この先生の近くでお手伝いできるっていう
内容ったと思う(詳細は忘れた)。

1億5000万円となると、
販売代理店?みたいな感じかと思ったのですが、、、


田さ、販売代理店になるには5億円ですよ」

と、さらっと言われました。。

実際に、世界30カ国で代理契約をして
販売されているものとか。。。

賢者舎をパッケージグして、
出しようという構想があったので、
自分のスケール感の小ささを
考えさせられました。

というわけで、賢者舎を輸出するときは
5億円くらいで販売しようと思います。

まずはフラスあたりで。。


そして、ここからが重要ですが、
うまくいっているプロジェクトをみると、
全てハイエド商品をもっている
という共通点がみえてくる。

タレト&プロデューサーフェーズでも
話したと思うけども、、、

1万円の商品を1000人に売るよりも、
100万円の商品を10人に売る方が遥かにカ

同じ売上1000万でも、
時間、労力、お金というコストの面からいっても、
断然、高額商品を少ない人数に売る方が
(お互いにとって)良い。

しかも、プロジェクト発足時、
初期段階では特にそう。

組織のコアメバーを集めるという意味でも、
強い価値観を打ち出して、濃いメバーを集める。

その方が長期的にみて、ビジネスも安定します。

フロトエド・バックエドの概念を勘違いしている人は、
安い商品がフロトエド、高い商品がバックエドな
思っているけど、高いフロト、安いバックもある。

それと、でぃーあーるえむ信者たちは、
無料サプルや低額商品で見込み客をたくさ集めて、
教育して高額商品を売るというモデルに縛られているけど、
これはひとつの方法論であって、真理ではない。

いや、このモデルが間違っているというわけではないけど、
とにかく「数」を集めないと、、、
という感じで数字に囚われている。。

月額980円のコツ配信、、、
例えば、SONYのアリミテッドなかそうけど、
これと同じカタチを構築するのは、ものすごく大変。

時間も労力もかかる。

それよりかは、5人でも10人でも、
まずはコアメバーを集めて、
いっしょにビジネスを構築していく
なスタイルの方が今の時代にはあっていると
個人的には思います。


よくある間違いは、安ければ売れるというもの。

安いからといって欲しくないものは欲しくない。

この商品やサービスが、どな問題を解決してくれるのか、
なバラ色の未来に導いてくれるのか、、、
価値を感じてもらえば、
1000万円でも1億5000万円でも
売れるわけです。

古い成功体験を捨て、パラダイムを変えていく、、、
そうしないと時代に淘汰されていくことになるでしょう。

最近、ビジネスやいろな活動が苦しいなって感じる場合は、
一度、全てを疑ってみるとよさそうです。

では、またメールしますね。

ありがとうございました!


しましんすけべ

 

 

PS)

 

個人ブログを始めました。

 

http://artistinnovation.net

 

こちらでも情報発信していきます。

コメント一覧
  • しまださん、インスピレーションが沸きそうなメッセージ、
    ありがとうございます。

    「スピリチュアルを成功哲学みたいなポジションで売る」
    という1億5000万円の正体は、想像もできませんが、
    一つ、考えられるのは、
    資産家が小規模ビル一棟分相当の情報にお金を払うとすると、
    それは、彼が不安に思っている、正体不明のテーマだと思います。

    つまり、
    ・ 資産配分
    ・ 所得税(全世界総合課税)
    ・ 外国為替法
    ・ 永住権取得
    ・ ビジネス関連ライセンス
    などの、個々の要素には、それぞれ専門家がいますが、
    これを総合して、近い将来起きうる、
    ・ 政策変更
    ・ 税制変更
    ・ 極端な価格変動(商品、株式、債券、為替、不動産)
    ・ 地政学的安全不安(戦争、経済封鎖、人種差別、暴動)
    といった大きな変化をどう読むか、読んだ後、どうやって冷静に判断を下すか、冷静に判断できる為に、どうやって健康を維持し、腰痛を治すのか、といったあたりに需要があるのかな、と想像してます。


    2014年11月8日 12:46 PM | jacarei | このコメントに返信

  • 以前このサイトを見ました時大変驚きました。世の中には色んなビジネスがありますのでそれ自体には驚きませんが、そういう関係のもので「億円」、それを扱っていて実際に販売している方がいるというのに大変驚いています。そういう商品を販売する方に出会う先生の人脈が羨ましくてなりません。先生って本当にすごい方ですね。
    私も顔だけでも見たい。話す声だけでも聞きたい。そういう場に縁のないことが残念です。


    2014年11月11日 10:45 PM | 小辻瑞代 | このコメントに返信

  • 小辻さん、縁は大切ですよね。

    ぜひまた先生に会いにいらしてください。


    2014年11月14日 10:15 AM | shimadashinsukebe | このコメントに返信

  • jacareiさん

    そうですね。

    1億5000万円というと誰でもだせる金額ではないので、僕だったら「不安」よりも「アイデンティティ」に訴求していきます。


    2014年11月14日 10:21 AM | shimadashinsukebe | このコメントに返信

  • 島田さん、アイデンティティ!
    響く言葉ですね!!
    売る側のアイデンティティ。
    いや、買う側にアイデンティティへの未達感があるとすれば、
    そこはポイントですね。
    経済的成功者も、案外寂しいのかもしれません。


    2014年12月7日 9:02 AM | 吉野 亨 | このコメントに返信

  • 吉野さん、そうですね。

    経済的成功者は経済的成功者ならではの悩み、不満、不安があると思います。

    「寂しさ」もそのひとつでしょうねー。


    2014年12月18日 12:05 PM | shimadashinsukebe | このコメントに返信

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